レシチン
レシチンとは、元々はホスファチジルコリン(PC)の別名でしたが、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを「レシチン」と呼んでいます。体の細胞膜、脳、神経細胞を形成するリン脂質のひとつで、神経伝達物質のアセチルコリンの原料となります。高ホモシステイン血症、肝硬変などに効果があるとされています。アルツハイマー、肝炎などにも、期待が寄せられています。

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