バジルシード
バジルシードとは、タイ原産のシソ科オシマム・カヌムの種子のことで、水を含むと寒天状の物質が膨張して約30倍もの体積の半透明の寒天状種子になります。バジルシードは、オメガ3不飽和脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含んでいます。α-リノレン酸は体内でEPAやDHAに代謝されるので、悪玉コレステロールが血管に付着するのを防ぐ効果あり。α-リノレン酸は体内で合成されないので食物から摂取する必要のある脂肪酸です。また、寒天を凌ぐ食物繊維をもっており、この食物繊維は不溶性なので、宿便や悪玉コレステロールを取り除く効果がある。

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